ヒューマン・ドラマ

『ラスト・マップ/真実を探して』(2004年)

原題:Around the Bend 監督・脚本:ジョーダン・ロバーツ 出演:ジョシュ・ルーカス、クリストファー・ウォーケン、マイケル・ケイン、ジョナ・ボボ 「父親と息子」の関係をテーマに、祖父・父・息子・孫の男系四世代の葛藤・理解・愛情を描いたヒューマン…

『流血の絆』(1992年)

原題:Le Grand Pardon II(AKA:Day of Atonement) 監督:アレクサンドル・アルカディ 脚本:アレクサンドル・アルカディ、ダニエル・サンタモン 出演:ロジェ・アナン、リシャール・ベリ、ジェラール・ダルモン、クリストファー・ウォーケン、ジェニファ…

『ローズランド』(1977年)

原題:Roseland 監督:ジェイムズ・アイヴォリィ 脚本:ルース・プラワー・ジャヴァラ 出演:ジェラルディン・チャップリン、テレサ・ライト、リリア・スカラ、クリストファー・ウォーケン この映画がアメリカで公開された1977年とは、『サタデー・ナイト・…

『デッド・レイン』(1999年)

原題:The Opportunists 監督・脚本:マイルズ・コーネル 出演:クリストファー・ウォーケン、ピーター・マクドナルド、シンディ・ローパー、トム・ヌーナン、ベラ・ファルミーガ 原題の“The Opportunists”をどういう意味と捉えるかが難しい。これを“御都合…

『グリニッチ・ビレッジの青春』(1976年)

原題:Next Stop, Greenwich Village 監督・脚本:ポール・マザースキー 出演:レニー・ベイカー、シェリー・ウィンタース、エレン・グリーン、クリストファー・ウォーケン しばしばアメリカン・ニューシネマのカテゴリーで紹介されてきた映画だが、内容的に…

『恋の選択』(1994年)

原題:A Business Affair 監督:シャーロット・ブランドストーム 脚本:ウィリアム・ステイディエム 出演:クリストファー・ウォーケン、キャロル・ブーケ、ジョナサン・プライス いわゆる「女の自立」モノ映画だが、そこに軽いノリの男女の三角関係も盛り込…

『ブルースが聞こえる』(1988年)

原題:Biloxi Blues 監督:マイク・ニコルズ 原作:ニール・サイモン 出演:マシュー・ブロデリック、クリストファー・ウォーケン、コリー・パーカー 戦闘場面のない戦争映画。というより、軍隊生活というシチュエーションを除いでしまえば、内容は青春映画…

『天国の門』(1980年)

原題:Heaven's Gate 監督・脚本:マイケル・チミノ 撮影監督:ヴィルモス・ジグモンド 出演:クリス・クリストファーソン、クリストファー・ウォーケン、イザベル・ユペール、ジョン・ハート、サム・ウォーターストン 莫大な制作費をかけたにもかかわらず映…

『ディア・ハンター』(1978年)

原題:The Deer Hunter 監督:マイケル・チミノ 脚本:デリック・ウォッシュバーン(原案:チミノ) 出演:ロバート・デ・ニーロ、クリストファー・ウォーケン、ジョン・サヴェージ、メリル・ストリープ、ジョン・カザール チミノ監督が数日前に亡くなったと…

『ロンリー・ブラッド』(1985年)

原題: At Close Range 監督:ジェームズ・フォーリー 脚本:ニコラス・カザン 出演:ショーン・ペン、クリストファー・ウォーケン、メアリー・スチュアート・マスターソン、クリストファー・ペン ストーリーはかなり暗く、フツーに笑える場面はまったくない…

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(2002年)

監督:スティーブン・スピルバーグ 出演:レオナルド・ディカプリオ、トム・ハンクス、クリストファー・ウォーケン 1960年代のソール・バスの映画のタイトルバックを思い起こさせる、洒落たデザインのタイトルバックで始まる。他にも挿入される音楽やファッ…